その他
引越しの挨拶状とイラスト
引越しが終わると、「引越ししました」という内容の挨拶状を出すことが必要となります。離れて暮らしている家族や親戚・友人・会社の上司・同僚などへ、住所が変わった旨を知らせることは大切なことです。
私もよく、友人から挨拶状を頂きますが、引越しのトラックや新居をイメージした家・マンションのイラストが載ったハガキが多いです。年末に引っ越した場合は、年賀状に一言、住所が変わったことを書いても良いかと思います。
引越し後の挨拶状は、引っ越してから1ヶ月以内に出すと良いと言われています。最初に、時候の挨拶、最後には新しい住所を書き、読みにくい地名にはふりがなをふると良いですね。
引越し後の挨拶状は、専門の業社に依頼して作成してもらうと手間が省けますが、パソコンが得意な方は、ネットから引越し関係のイラストを取り入れて、手作りのハガキを作成しても素敵です。
例えば、「イラストポップ」というサイトの引越し・転勤イラスト素材特集というコーナーを見ると、引越し後の新居をイメージした家・マンションのイラストや異動・転勤の挨拶状に利用できるイラストがたくさん載っており、新居の住所を書き加えて印刷するだけで、オリジナルの挨拶状を作成することができます。引越し後に時間に余裕がある方は、このような方法でイラストを取り入れて引越しの挨拶状を作成するのも良いかと思います。
ところで、引越し業者はお決まりですか?
引越し費用は業者の選び方で、数万円は簡単に変わってきます。
当サイトのこちらで、数万円得する引越し業者の選び方を紹介しています。
オフィスの引越し
引越しと言えば、家族の引越しや、単身赴任・一人暮らしをする人用の引越しをイメージしますが、オフィス・会社の店舗・工場といった引越しも大変多いのだそうです。大手の引越し業者の多くが、オフィスの為の引越しプランを用意しています。
例えば、アート引越しセンターのオフィスパックについて調べみました。引越しと言えば、荷物の搬出・搬入を想像しますが、オフィスパックに含まれているのは、まずは、移転先の選定・契約です。オフィスの移転先を決める為に、引越し業者が、ビル情報を収集したり、移転先が決まったなら契約の手続きを担当してくれたりするのです。
次に、移転先の新しいオフィスの基本設計・実施設計・工程表作成まで担当します。その後、配線・設備工事、什器や備品の搬入・設置、内装工事といったオフィス施工を行います。次に、各種登記・届出を行い、引越し業者らしく荷物の搬出・搬入の作業、不用品の買い取りや廃棄を受け持ってくれます。さらに、アフターサービスとして、ビル清掃や定期点検を担当してくれます。
上記のように、引越し業者のオフィスパックには、様々な業務が含まれているので驚きました。オフィスの引越しの場合は、3~6ヶ月前からのスケジュール作成が必要となってくるそうです。
引越しの口コミ・評判
引越しが決まり、引越し業者に荷物の搬出・搬入を依頼する際には、たくさんの業者があってどの会社にお願いしようか迷うことと思います。そこで、ネット上の引越し業者に関する口コミサイトを参考にすると良いかと思います。
最も良い口コミが集まった引越し業者は、「アート引越しセンター」です。全体的に、もう少し料金が安ければ・・・という口コミが多かったのですが、引越し後のダンボールの引き取りや、電気・新聞の引越し手続き代行業務・家具地震対策・引越し後の家具移動サービスなど、無料サービスが充実している点が良いということです。引越しを担当する作業員がわきあいあいとしていて、雰囲気が良い、丁寧でスムーズな作業、問い合わせにすぐに対応してくれたなどといった口コミが多いです。
2番目に良い口コミが集まったのが、「クロネコヤマト」です。全てのプランに2名以上の作業員が付いている、単身の引越しから家族の引越し、家財のみの引越しにまで対応している、部屋の清掃や家具の移動、防犯対策というサービスがある、ホームページ上の引越しに伴う手続きリストがよくまとまっている、などといった点が特徴です。作業員の質が良く、きめ細かなサービスをしてくれた、 丁寧な対応で、スピーディーな作業だった、などの口コミがありました。
3番目に良い口コミが集まったのが、「日通」です。日通に寄せられた口コミには、やはり「えころじこんぽ」が良かったという点が目立っていました。また、引越しを担当してくれた作業員が経験豊富な人ばかりで頼りになった、予定より多くの作業員が担当してくれたのでスムーズに引越しが進んだ、などといった口コミもありました。
引越しのバイト
自給の良いアルバイトの代表格といえば、引越しのアルバイトですね。1日で1万円以上稼げることもあります。私も学生のころは、引越しのアルバイトをよくやってました。月に20万円くらい稼いでいました。
私がバイトを探すのに利用していたのは、バイトルドットコム
です。いつもテレビCMを見ていたので、安心かなと思い使っていました。
人生の中で、「引越し」はたくさん経験することではないと思います。引越し後には、新居での新しい生活をスタートさせることですし、引越し自体が気持ち良く、スムーズに進むことに越したことはありません。
私が最近経験した引越しは、結婚に伴う引越しですが、引越しを担当してくれた作業員の質がとても良かったので、とても気持ち良く引越しを終えることができたと思います。よく、引越しを担当してくれる作業員がバイトだと、無愛想で荷物を丁寧に扱わず、嫌な思いをしてしまうと言われていますが、バイトの作業員であっても、熱心に研修を受けていて、経験が豊富で、頼りになる人もたくさんいると思います。実際、私のバイト先のスタッフもとてもまじめで楽しい人たちが多かったです。
引越しのバイトは、大変体力が必要で、1日に3~4件の引越しを廻ることもあります。ほとんどの引越し業者で、小物の梱包から開梱まで担当するプランがある為、割れ物をうまく梱包したりする技術や荷物をぶつけないように運ぶ技術が必要なバイトだと思います。
仕事が大変な分、時給も1,000円以上、日給が9,000~10000円以上と給料が良いのが魅力です。春先にかけてたくさんの引越しがあるので、その頃、短期バイトの求人募集が多いです。私が引越しのバイトの求人について調べていたところ、大手のアート引越しセンターで募集がありました。アート引越しセンターは、作業員の質が良いと大変評判の会社ですので、バイトの教育も徹底しているのだろうなと思います。
海外への引越し、準備や手続き
日本には、とてもたくさんの引越し業者があります。そのほとんどが日本国内の引越しだけでなく、日本から海外へ引越しをするケースにも対応しているのでとても驚きました。海外への転勤となった場合の引越し、留学の為の海外への引越しなど、様々なケースがあると思います。
例えば、大手の引越し業者であるクロネコヤマト引越しセンターの海外引越しのプランを調べてみました。
まずは、予算をなるべく抑えたい方用に、「海外引越しベーシック」というプランがあります。荷造り・海外引越しの際に必要な書類の作成・荷解きまで自分でするプランです。
クロネコヤマトのホームページはとても見やすく、海外への引越しに備えての必要な手続き方法もよく分かるので引越しまでに時間に余裕がある方は、このベーシックのプランで問題ないと思います。
一方、海外引越しまでにあまり時間のない方には、「引越しらくらく海外パック」があります。こちらは、荷造り・梱包・海外での荷解きまでクロネコヤマトのスタッフに任せることができ、さらに、海外引越しに必要な書類作成や通関手続きもしてくれるのです。引越し先の海外では、日本人スタッフが荷物の配達作業に立ち会ってくれるので、安心できますね。
その他、海外引越しの単身プランや携帯電話・保険も必要なアメリカ・イギリスへ留学又は赴任する方用の留学宅急便というプランもあります。
引越し業者比較サービス
人生でそんなに多く経験しないことと言えば、引越しです。いざ引越しをするとなると、引越し業者がたくさんあって、どの会社にするべきか迷ってしまうことと思います。
ネット上の引越し業者を比較できるサイトで、様々な引越し業者について調べてみました。多種多様な口コミが寄せられていて、引越し業者が比較されているのですが、人気が一番高かったのが「アート引越しセンター」です。他の引越し業者と比較すると、無料サービスが充実している点が良いそうです。ダンボールの引き取りや、電気・新聞の引越し手続き代行、家具地震対策、引越し後の家具移動サービスなどがあげられます。
次に人気が高かったのが、宅急便でお馴染みの「クロネコヤマト引越しセンター」です。他の引越し業者と比較すると、作業員の質が良い、きめ細やかなサービスをしてくれる、丁寧な対応でスピーディーな作業をしてくれる、といった口コミが多いです。クロネコヤマトは単身の引越しから家族の引越し、家財のみの引越しまで対応していますが、全てのサービスに2名以上のスタッフがついてくれるので安心です。
3番目に人気が高い引越し業者は、「日通」です。他の業者と比較すると、梱包グッツである「えころじこんぽ」があり、利用者の受けがとても良いです。特に、食器を一つ一つ梱包する手間が省け、さらに地球に優しいのでとても良い引越しができますね。
松本引越しセンター、倒産のニュース
今年2008年9月に、松本引越しセンターが倒産したという大きなニュースがありました。民事再生法の適用を大阪地裁に申請したのですが、負債総額は約50億円だったそうです。
ゾウのマークでお馴染みの松本引越しセンターは、誰もが知っている大手の引越し業者です。1961年に設立され、大阪府四条畷市に大阪本社、東京都国立市に東京本社を置いていました。国内では第5位の売り上げだったそうです。
倒産前、松本博文会長名義の額面計6億円の手形が、取締役会の了承がないまま作成され、会長がグループ会社2社に対して裏書保証させていたことが2007年9月に発覚したのです。松本会長は、その年10月に解任されました。手形は回収され、会社に実害はなかったようですが、その事件から会社の信用が落ちたのでしょう。また、原油価格が上がったことや、人件費が上がったことが収益を圧迫し、松本引越しセンターを倒産に導いたと言われています。
引越し業者を調べていると、本当にたくさんの会社があります。少しでも不祥事があれば、人々の信頼を失い、倒産に導いてしまうので、大変な業界だなと感じます。また、松本引越しセンターのような有名で、サービスの質が良い会社でも倒産してしまうので、引越し業界はとても競争が激しいことが分かります。

